【ホテル暮らし】洗濯に疲れるのがデメリット?おすすめ洗濯術5選!

アパートやマンションなどの賃貸物件を借りず、ホテルに長期滞在する「ホテル暮らし」。

今、人気がありますが、実は洗濯が面倒というデメリットもあるので、その対処方法をお伝えいたします。

ホテル暮らしは、定額のサブスクサービスも充実し、賃貸物件と比べて「引っ越しの初期費用がかからない」「家具・家電・日用品を買わなくて済む」「光熱費・インターネット代がかからない」と、とても便利で注目度が高まっています。

ホテルパスの場合

ホテル暮らし ホテルパス参考:ホテルパスとは | HOTEL PASS

グランステイの場合

ホテル暮らし参考:【グランステイ】都内でホテル暮らしを始めるならオークハウス

賃貸契約と比べると気軽ですし、スーツケースなど手荷物だけで職場の近くに住むことができたり、観光地・リゾート地からテレワークで働きながら休暇をとる過ごし方である「ワーケーション」もできるので、ホテル暮らしを選んでいる方は以前より増えています。

そんな人気のホテル暮らしですが、上記サービス内容を見ていただいても分かる様に、洗濯についてのサービスが充実していないというデメリットがあります。

ホテル暮らしは快適だが「洗濯事情はイマイチ」

ホテル 洗濯

ホテルの場合、自室に洗濯機が付いている部屋は少なく、洗濯事情はあまりよくありません。

ホテル暮らしをしている方は仕事関係が多いと思いますが、仕事で着る服がヨレヨレでは困りますし、夏場ならまだしも冬場は厚手の衣類が多くて乾かすのも大変です。

基本的には、施設内に設置されているランドリーコーナー(洗濯機&乾燥機)を利用することができれば良いのですが、客室と同じフロアに無かった場合は洗濯物を抱えてロビーフロアまで行かないといけないので面倒です。

そこで、今回は「ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選」を紹介し、それぞれのポイントをお伝えしますので、あなたに一番合った洗濯の仕方を見つけてください。

ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選

  1. 施設内の洗濯機&乾燥機を使う
  2. 近くのコインランドリーを探す
  3. ホテルのランドリーサービス
  4. 宅配クリーニングを活用する
  5. お風呂の浴槽で手洗いをする

快適なホテル暮らしですが、ここまでにお伝えした通り正直「洗濯」は面倒です。

ホテル暮らしの最中、どの様に洗濯をしているのか?今回5パターン紹介しますので、あなたに合う方法を予め決めて準備をしておきましょう。

ホテル暮らしでの洗濯の仕方①「施設内の洗濯機&乾燥機を使う」

ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選

  1. 施設内の洗濯機&乾燥機を使う
  2. 近くのコインランドリーを探す
  3. ホテルのランドリーサービス
  4. 宅配クリーニングを活用する
  5. お風呂の浴槽で手洗いをする

先ほどもお伝えした通り、基本的には施設内に設置されているランドリーコーナー(洗濯機&乾燥機)を利用するのが、労力と金銭的に見て一番無難です。

洗濯と乾燥が一体型のタイプであれば、洗濯(30分〜)その後そのまま乾燥(30分〜)で、1時間ちょっと放置しておくことができその間に他の事ができますが、洗濯と乾燥がバラバラのタイプの場合、洗濯後に自分で取り出して乾燥機に入れ直したりと二度手間になります。

その上、客室と同じフロアに無かった場合は、洗濯物を抱えてロビーフロアまで行かないといけないので面倒です。また、洗濯機・乾燥機がホテル内に何台あるのか?という部分についても、先に確認しておくことをおすすめします。

ホテル暮らしでの洗濯の仕方②「近くのコインランドリーを探す」

ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選

  1. 施設内の洗濯機&乾燥機を使う
  2. 近くのコインランドリーを探す
  3. ホテルのランドリーサービス
  4. 宅配クリーニングを活用する
  5. お風呂の浴槽で手洗いをする

ホテル内にランドリーコーナーがない場合、近所にコインランドリーがないか確認してみましょう。

近くにあれば良いのですが、近くにない場合は遠くまで洗濯物を運ぶ必要が出てきます。また、古いタイプのコインランドリーだったりすると、洗剤と柔軟剤も準備しないといけないのが難点です。

新しいタイプのコインランドリーでは、ネットで残り時間など確認できたりするので買い物のついでなどに活用できて便利です。最近増えてきている布団も洗えるタイプなど、大型な洗濯機の場合は料金も上がるので注意しましょう。

コインランドリーを活用する際も、ホテル内のランドリーコーナー同様で洗濯と乾燥が一体型になっているタイプの方のが、二度手間にならずおすすめです。

ホテル暮らしでの洗濯の仕方③「ホテルのランドリーサービス」

ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選

  1. 施設内の洗濯機&乾燥機を使う
  2. 近くのコインランドリーを探す
  3. ホテルのランドリーサービス
  4. 宅配クリーニングを活用する
  5. お風呂の浴槽で手洗いをする

私たちは普段「クリーニング」と呼んでいますが、ホテルの場合のクリーニングとは部屋を綺麗にすることであり、洗濯に関しては「ランドリーサービス」と呼ばれています。

ホテル側が行なっていたり業者に委託されていたりしていますが、どちらにせよフロントで利用可能かどうか聞いてみましょう。

ランドリーサービスなら、洗濯機で洗えないスーツなども対応しているので便利ですが、料金が高いのがネックです。

ホテルにより料金は変わってきますが、以下に「ランドリーサービス 料金」で検索した結果、上位に表示された「帝国ホテル 東京」と「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の料金を参考程度に載せておきます。

帝国ホテル 東京神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
ワイシャツ1,100円580円
ブラウス1,100円580円
Tシャツ550円520円
スーツ4,180円3,000円

参考:ランドリーサービス | 宿泊サービス | 宿泊 | 帝国ホテル 東京
参考:神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ -ランドリーサービスについて-

ホテル暮らしでの洗濯の仕方④「宅配クリーニングを活用する」

ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選

  1. 施設内の洗濯機&乾燥機を使う
  2. 近くのコインランドリーを探す
  3. ホテルのランドリーサービス
  4. 宅配クリーニングを活用する
  5. お風呂の浴槽で手洗いをする

ここまでにお伝えした①②の洗濯機・乾燥機を使うよりも楽で、③のランドリーサービスよりも安く済むのが「宅配クリーニング」です。

宅配クリーニングなら洗濯したい衣類をホテルまで取りに来てもらえますし、クリーニング後はホテルまで配送されます。また、出張先からクリーニングに出して、自宅に届けるといった使い方もあります。

宅配クリーニングは、会社によって「個別制(1点からOK)」と「パック制(まとめ出し)」と分かれておりますが、上記口コミの「リネット」は両方に対応している数少ない宅配クリーニングです。参考程度に個別制のリネットの料金を載せておきます。

リネット 料金表参考:リネット【公式】|自宅にいたままクリーニング

ホテル暮らしでの洗濯の仕方⑤「お風呂の浴槽で手洗いをする」

ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選

  1. 施設内の洗濯機&乾燥機を使う
  2. 近くのコインランドリーを探す
  3. ホテルのランドリーサービス
  4. 宅配クリーニングを活用する
  5. お風呂の浴槽で手洗いをする

こちらは最終手段ですが、自室のお風呂の浴槽を活用し手洗いする方法です。

小分けの洗剤」があれば、浴槽にお湯をためて手洗いができます。また、ホテルの部屋には干すところがありませんので「洗濯紐」もあると便利です。(見た目を伝えたかったのでgoogleショッピングのリンクを貼っておきましたが、小分けの洗剤も洗濯紐も100均で購入できます。)

【まとめ】ホテル暮らしでおすすめな「洗濯の仕方5選」と「その選び方」

ホテル暮らしでの洗濯の仕方5選

  1. 施設内の洗濯機&乾燥機を使う
  2. 近くのコインランドリーを探す
  3. ホテルのランドリーサービス
  4. 宅配クリーニングを活用する
  5. お風呂の浴槽で手洗いをする

ホテル暮らしでの洗濯の仕方を①〜⑤まで紹介させていただきました。この中から、あなたに合うものは見つかりましたでしょうか。

もし、まだ判断に悩むようでしたら、以下の図も是非活用してみてください。

ホテル暮らし 洗濯 選び方

とにかく安く洗濯を済ませたい場合は面倒だが「⑤お風呂の浴槽で手洗いをする」、基本は「①施設内の洗濯機&乾燥機を使う」、施設内に洗濯機や乾燥機がない場合は、多少面倒だが安く済ませたいなら「②近くのコインランドリーを探す」にしましょう。

割と安く快適に洗濯を済ませたい場合なら「④宅配クリーニングを活用する」、金額は特に気にならないのであれば「③ホテルのランドリーサービス」を選ぶのがおすすめです。

結論としては、これら5つの洗濯の仕方から労力と価格とを天秤に掛けて判断するのが一番です。

今回、「④宅配クリーニングを活用する」で話に出てきました宅配クリーニングのリネットについては、以下の記事でデリカジ編集部の体験談を紹介しております。

衣類のビフォーアフター画像付きで、詳しくリネットの使い方を紹介しておりますので、宅配クリーニングが気になった方は参考にしてみてください。

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パック制の宅配クリーニングは、冬物である「コート・ダウンジャケット・ダウンコート」などがお得です。

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リネット 口コミ

宅配クリーニングを使ってみた感想は「思っていた以上に楽で、思っていたほど料金が高くなかった」が、素直な感想でした。

「宅配クリーニング」の流れ

  1. 注文は、24時間365日OK
    →クリーニング店の営業日・営業時間を気にしなくて済む
  2. 玄関で配達員に洋服を渡す
    →洋服を持ってわざわざクリーニング店に行かなくて済む
  3. クリーニング後に家に届く
    →営業時間や自分の予定を気にせずに洋服を受け取れる
デリカジ編集部で実際に使っていて、且つ、人気な宅配クリーニングをサービスをまとめましたので、是非参考にしてみてください!
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